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釈明・・・ 誤解や非難などを受けた時、自分の立場や事情などを理解してもらうために説明すること。 弁明。(大辞林 第二版) 昨日、いわゆる『メール問題』で渦中の「あの議員」さんが国会内で記者会見し、「信ぴょう性を立証できなかった」と陳謝しました。 しかし、注目されていた「議員辞職」はせず、党は半年間の党員資格停止処分とし、代わりに党の国対委員長、ならびに同代理が引責辞任することに... また「メールは本物ではない」との党声明も発表しましたが、当の「この議員」さんは「内容が全くの事実無根であるのか、一定程度の事実を含んだものかは、現在もさまざまな調べが残っている・・・」と、現時点でこれが完全な偽物とは認めなかった... 自分は「政治」も「この議員」さんのことも特に深い関心は無い... しかし、同世代の男として「自分の身の処し方をどうされるのか」っていうことに興味を持ち、注目して見ておりました。 ・・・しかし、想像通り(?)の釈明に自分のみならず、多くの方々が不満を持たれたことだと思います。 そして、自分には「この議員」さんが、いったい何を釈明したかったのか最後まで理解することが出来ませんでした... 結局、昨日の時点で「この議員」が辞めることはなかった... (辞めればいいっていう問題でも無いが。) もうこの際、オレにとって「この議員」さんが辞める・辞めないは、どうでもいい。 しかし「この議員」さんに限らず、国会議員・地方議員、また都道府県知事・各市町村長の『センセイ』たちに国民として一言、言っておきたい。 あなたたちは、自分の意思だけでその役職に付けた訳ではない。 市民・国民の文字通り「清き1票」で選んでもらったのであります... また、その選んでもらった人たちだけでなく、選ばなかった人たちを含めた皆の、まさに「血税」でおいしくごはんを頂けているのであります... ・・・そのことは、1秒たりとも忘れてはならない。 そんな『国民』に対し、「ネタ」の“ウラ”も取らず(確認もせず)、軽々しくその時点で犯人扱いしてしまった行為は、決して許されるものではなく、またそれに対して納得いく釈明がなされていないのも国民の1人としてやはり許し難い行為であります... 結局、これも「永田町の常識」なのか? と少し、あきれてしまっている自分がいるのも事実であります... 少々、キツイことも言いましたが... また、このブログも支離滅裂となってしまいましたが... 許してちょーだい... 今日は、ココまで... ・・・おっと、言い忘れておりました。 『人の振り見て 我が振りなおせ。』 間違いは誰にでもある... 間違ったら素直に謝る... これ、とっても大事!! 今度こそ... 今日は、ココまで..... |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
きーこちゃん、こんばんわ。 |
ママン 2006/03/01 21:14 |
もう、こうなったら次回の選挙、 |
きーこ 2006/03/01 21:47 |
ひ〜〜〜!! |
ママン 2006/03/02 06:34 |
この日はオヤスミだったから |
りえ 2006/03/02 09:11 |
●ママンさん・・・ |
きーこ 2006/03/02 19:24 |
●りえちゃん・・・ |
きーこ 2006/03/02 19:28 |
今日「あの議員」さんが、完全に謝ったらしい... 同じ謝るなら、昨日にちゃんと謝っておけば... |
きーこ 2006/03/02 22:08 |
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